会社の出口は2つだけ

事業をスタートし永遠に続けていけそうな大企業以外は会社には2つの出口があり、利益を出して高値で売却するか、それとも上場させるか。事業が急にうなくフローしなくなり「身売り」の様に会社をどにか手放さなければならない会社も沢山あります。

0-1の事業を遂行するのが得意な経営者、1-10の事業を作るのが得意な経営者。経営者には2パターンあると思いますが、私は確実に前者の0-1です。約2名の体制で億の利益をフィットネス器具の小売業で作っていました。それ以上自分で事業を大きくする事も出来ないと思い売却を選びました。 会社を売却した後何故か猛烈な「虚無感」に襲われました。友達が経営するかっこいいブランドを持った会社を見ると「いいな~」と思う様になった事で今後自分が作っていきたい事業が見えてきました。

上場企業の子会社の社長を25歳の時に経験させて頂いた事があります。その時は雇われ社長だったので仕事を全力で楽しむ事は出来ませんでした。環境もあったのだと思います。

これからは上場を目指す会社を作る事も視野に入れつつ会社を買収してそこから更に利益を増やしていけると思う事業に携わっていくのもいいのなかと考える様になりました。