25歳からのビジネス

25歳の時には尊敬する方との事業への投資をして成功。
しかし、今思えば地図も持たずに旅に出る様な事をビジネスで行っているのでやはり若さって凄いなと我ながら思います。
25歳で事業から得たリターンで次の事業に投資結果的に「成功」。投資したいと思ったその方は有名雑誌の編集長の方で驚く程のビジネスポテンシャルをお持ちでとても素晴らしい経験を若いうちにさせて頂いたなと思っております。
(*筋トレ)と同様に「ビジネスにハマった」のですが、ある日「ビジネスアスリート」という言葉を使っている雑誌に出会い購入。読み進めていくと「この人に会いたい!」と思う人物を雑誌で知り早速お手紙を買いて面談をして頂き、トントン拍子でその会社の役員と子会社の代表を兼務していました。その会社は上場企業だったのですが、経歴をしっかりした内容にする事を目標にしていた私は、自分の目標としていた年齢で上場企業の役員になりました。
それは結果的には「成功」ですが、内容といったらとんでもないものでした。下火になっている事業で上場企業という厳しい環境で「利益」を出すのは困難で、会社を債務超過にしてしましました。結果責任を取って役員を辞任致しました。サラリーマン役員はオーナー事業と違い「辞任 or 退職」=「責任」というとっても安易な流れなのを痛感しました。「私は何も痛い思いをしていなくて退職ですんでしまうのかー。」と。
実は上場企業の役員になったと同時に私は夢としていたスポーツビジネスをスタートしていました。LAでジェニファー・ロペスやカニエ・ウェストなどのセレブレティーパーソナルトレーナーをしている友人からの紹介で遭遇したフィットネス商品の「フープノティカ」がまさかここまでの道を作ってくれるとは思いもせず。
さっそく日本に持ち帰り10代の頃からお世話になっていた方になんとなく話をしてみました。その方は、あるアーテイストで大当たりをして資産を築かれていたので投資をするとおしゃって下さり、夢のスポーツ事業の会社を設立してそこの経営を任されていたました。今思えば全ての苦労も今となっては良い思い出ですが人からの出資で事業をやってはいけないと勉強になりました。株の比率にもよりますが出資する側もされる側も気を使う事になるので、余計な気をお互い使ってしまいます。それも勉強になったので出資をされて事業をやる事に関しては助言出来る様になりました。