中小企業が利益をしっかり上げる方法

負けこんでる時こそ大勝負に出るべきとは投資から学んだ精神でもあります。
負けていると弱腰になり思考回路も正常に機能しなくなるので、上手くビジネスをハンドリング出来なくなります。しかし・・・ここで勝てるかはあなたの技量しだい。
私は誰譲りかはわかりませんが度胸と肝が座っています。
その為いざという時冷静に判断をして行動する事が出来ます。
会社の口座残高がほぼ一桁の時に銀行から借入れた300万円のうちの200万円で商品を仕入れてその商品を専門誌に、初めて広告を打ちました。雑誌がダウントレンドと言われる時代でもとても効果がありました。その理由も後程お伝えします。広告が掲載されてすぐに会社に商品に関するお問合わせが数件かかってきました。
「バーンマシン」という商品です。この商品のTV露出は著名人を含めかなりあり、メディアの力ってすごいなといつも痛感しておりました。その商品が月に96個。必ず完売になり、3ヶ月後には300個と着々と注文が増えていきました。それが今から9年前になります。まだ売れているどころか世界に販路を広げております。私のビジネスにはあるジンクスがあります。売れる商品のメーカーのオーナーは本当に癖がある。全員メーカーはアメリカ人の会社でしたが、ホントに頭を悩ませられました。
弊社は定価を設定して、卸様のカタログにも掲載して頂き、プリントされた状態になっているのに、日本で売れると分かると、どんどん買取価格を釣り上げてきました。そのやり取りで何度もオーナーの携帯に電話をして事情を説明して理解を得ようとしました。アメリカはLA、NYC以外はほぼ田舎です。日本の位置も教養が無い方だと分からない方もいます。そんな「アメリカNO1」みたいな白人主義の人々とやり取りしていると「アジアってホント軽視されてるんだなー」と思った事があります。「英語、ドル、白人」これは無敵だなと思いました。
中小企業がビジネスで勝つためにはニッチな産業を作り、そこで勝ち上がる事です。
私のニッチ産業は「フィットネス」ではなく「筋トレマニア」の為のマーケットです。何故なら私自身がマニアックな程の「筋トレマニア」だから「筋トレファン」の気持ちが分かるのです。
ブルーオーシャンよりレッドオーシャンでないと中小企業が勝てない理由としてブルーオーシャンは既に大手が莫大なお金を使ってマーケットが確立されています。レッドオーシャンはセンスと感覚があれば勝つ確率が高まります。ダウントレンドの雑誌掲載でもお問合わせを沢山頂けたのも専門誌という特定の場所への広告だったからだと思います。
#ニッチ #筋トレ #バーンマシン