Make Ur Biz

Make Ur Biz 設立者のビジネスストーリー

米国より帰国し20歳で会社を設立してから・・・1社売却、25歳で上場起業役員とその子会社の社長、その頃に2社設立、また1社売却。。。主にアメリカの会社との取引をしてきました。それが私の簡単な経歴です。現在はヘルス&ビューティービジネスを主体に事業を行っています。
ここからは数回に渡り私のビジネスの経歴を交えて失敗や成功、その当時に感じた事や「こうすべきだった。」というストーリーをお伝えします。
海外ビジネスの情報、私の資産管理の仕方などお金やビジネスにまつわるお話しをお伝えてしていきたいと思います。20歳の時に洋楽音楽レーベルを設立しました。ライセンスビジネスをベースにスタートし、アメリカを中心にアーティストの発掘を現地に行き契約をしておりました。40万円位でライセンスしたアーティストが6000万円以上の利益をもたらしたり、まだお金もない若い起業家にとっての大金の200万円を投じて失敗をしたり山あり谷ありだけど楽しいビジネスライフの一部の思い出です。。その音楽レーベルを24歳の時にIPOを視野にいれて実際に銀行やVCが入っている会社に売却(初めてのM&A)をしました。私自身も20代でIPOを経験したいと思っていたからとても理想的な流れでした。しかし、その会社の本体自体の事業の流れが上手く行かずIPOは夢となりました。

私のビジネススキルの長所(ここがビジネスでは重要)はコミュニケーション能力と敏速な行動への実行です。「相手が根暗だろうが、お横柄だろうが、相手に楽しそうに寄り添っていき笑顔にさせる。」神経全てのアンテナを立てて気配りをしていない様に見せて完璧に気を使う。それは取引先だけではなく社内でもしっかりと行っていました。
ビジネスのリスクも内容も全部自分持ちだけど、一人で出来るビジネスなんてないので素晴らしい人材は財産です。20歳でも一回り以上年上の従業員を上手く使う。ビジネスで一番難しいのは「従業員を上手く会社で働く様に指導していく事。」この部分は経営者の一生の「お仕事」だと思います。なぜなら人は人の数だけ個性があるので、それを統一するのは難しいからです。

24歳で会社を売却し、少しだけ資金が入った所で次の事業への投資を積極的に行いました。当時の私は事業投資の中身より、「人」への投資をしておりました。その時の回収率は150%でしたので、素晴らしい体験と回収率だったのを良く覚えております。それが25歳での出来事です。